マネジメントシステム学科

学科概要

経営戦略の裏舞台と最先端を学ぼう!
マネジメントシステム学科では、様々な組織のマネジメントの仕組みについて、経営学および制度・歴史の2つの視点から学びます。経営学分野では、組織の編成、新事業創造、マーケティング戦略の構築、人的資源に関するマネジメントの仕組みなどが学べるカリキュラムが用意されています。また、制度・歴史分野では、企業とそれを取り巻く地域社会、国家、国際社会の仕組みについて制度的・歴史的な視点から学べるカリキュラムとなっています。
急激な社会の変化の中で、これまでの経営や経済の理論を踏まえつつ、複雑化する組織を統合的に捉えることができる人材が求められています。このような要請に応えるために、企業の経営を深く理解し、制度・歴史にも精通した人材の育成を目指しています。
学科長 河合 篤男

カリキュラム説明

1年次では、経済学の基礎(入門経済学)、経営学・会計学の基礎(入門経営学、入門会計学、入門ファイナンス)、日本経済の現状(日本経済論)を学びます。
2年次では、経営学分野と制度・歴史分野に関する基礎科目を学びます。基礎科目は、経営学分野に経営組織、経営戦略、企業論、マーケティング、人的資源管理などがあり、制度・歴史分野に制度経済学、経済史などがあります。また、データ分析基礎などを通じて、統計やプレゼンテーションの方法も学びます。将来の進路を考えるためのキャリアデザインも履修できます。
3、4年次では、より高度な専門性を身につけるため、幅広い応用展開科目の中から、各自の問題意識に合った専門科目を学びます。同時に少人数の演習(ゼミ)、経営・経済現象の体験的な学習機会としての企業経営の事例分析、経営者が経営体験を語る産学連携講座などもあります。

カリキュラム

1年次 2年次 3年次 4年次
学部共通科目 学部共通科目 学部共通科目 学部共通科目
◎必修科目 ◎必修科目 ◎必修科目 ◎必修科目
入門経済学 基礎演習Ⅱ 演習I 演習III
基礎演習Ⅰ ○選択科目 演習II 演習IV
○選択科目 キャリアデザイン
日本経済論 学科基礎科目 学科応用展開科目
入門会計学 経営組織 事例研究特論 欧米経済論
入門経営学 経営戦略 変革マネジメント 国際経済関係論
経済経営数学 組織行動 制度と文化のマネジメント 労使関係論
入門ファイナンス 企業論 産業組織論 労働経済論
学科基礎科目 イノベーション・マネジメント 経営管理 日本経済・経営
簿記論 マーケティング 国際経営論 企業ファイナンス
現代経済・経営特論Ⅰ 人的資源管理 経済開発論 経営情報学
制度経済学 商品開発 オペレーションズ・リサーチ
経済史 消費者行動論 統計分析基礎
世界経済論 決定と知識のマネジメント 環境経済学
国際経済学 生産管理 インセンティブの経済学
情報処理論 経営史 現代経済・経営特論Ⅱ
データ分析基礎 国際金融論 財務会計
財務分析 日本経済史 応用財務分析
会社法 外国経済史 管理会計
知的財産法 経済学史 コーポレートガバナンス
現代経済・経営特殊講義 比較経済システム論 経済経営英語
経済・経営政策特論 アジア経済論 財政学
学科応用展開科目 行政学 経済法
地域企業活性化論 金融論 労働法
マクロ経済学 公共経済学
ミクロ経済学
特別講義
特別セミナー