平成21年度交換留学生制度の案内

1.ニューサウスウェールズ大学

オーストラリア・シド ニーにあるニューサウスウェールズ大学(University of New South Wales: UNSW)と本学との交換留学制度は1992年に経済学部の学部間協定として始まり、交換留学生を相互に受け入れてきました。そして、2007年3月には 大学間協定に移行し、交換留学生は学部の枠を超えて選抜されることになりました。本学からは次の要領にしたがって交換留学生を派遣します。

  1. 派遣先 ニューサウスウェールズ大学
  2. 派遣 原則として1年以内
  3. 出発時期 2010年2月
  4. 派遣人数 1名
  5. 応募資格
    • 留学時に1年以上本学に在籍している経済学部・人文社会学部学生および大学院経済学研究科・人間文化研究科院生
    • TOEFL又はIELTSをすでに受験し、応募時にその得点を提示できる者
  6. 応募期間  2009年6月22日(月)~7月3日(水)
  7. 応募方法
    • 所定の申込用紙を教務課学務係(1号館・人文社会学部棟)に提出してください。そのさい、ゼミに所属している場合は指導教員の推薦書(任意様式)を添えてください。
  8. 選考基準
    • 英語能力:TOEFL iBT で90(ただしWriting 24以上)、またはIELTSのレベル6.5(ただし、listening, reading, speaking, writing いずれも最低6以上)。
    • 学業成績
    • 面接 本学の代表としてふさわしい人柄であり、ニューサウスウェールズ大学に何らかの貢献をする意志のあること。
      面接日時:2009年7月10日(金)16:30~(予定)
  9. 特典
    • ニューサウスウェールズ大学の授業料は免除されます。ただし留学中であっても本学の授業料は納付しなければいけません。
    • 留学中に修得した単位は、原則として所属する学部・研究科の単位として認定することができます。
    • 航空運賃の半額相当以下(予算の範囲内)の額が大学より補助金として支給される予定です。
  10. その他

 

〔付記〕
2011年2月出発分の交換留学の説明会を次の要領で実施します。必要な英語能力を計画的に身につけるためトレーニングを始めますので、関心のある学生は必ず参加してください。
日時:2009年7月9日(木)16:30~
場所:1号館(人文社会学部棟)301教室

2.パリ第13大学

本 学は2007年5月、フランス国立パリ第13大学(Université de Paris 13-Nord)と大学間国際交流協定を結びました。この協定にもとづいて、交換留学生を双方の大学が派遣し、受け入れる交流が可能になっています。本年 は、以下の要領で交換学生を募集しますので、学部、大学院いずれからも是非応募してください。

  1. 派遣大学 パリ第13大学経済学部あるいは経済学研究科
  2. 派遣期間 原則1年以内
  3. 出発時期 2009年9月上旬
  4. 派遣人数 1名程度
  5. 応募資格
    • 留学時に1年以上本学に在籍中の学部学生および大学院生
    • 一定のフランス語能力を有すること(第2外国語としてフランス語をマスターした程度の能力)。できればTCFのフランス語能力試験を受けていることが望ましい。
  6. 応募期間 2009年5月21日(木)~5月28日(木)
  7. 応募方法 所定の申し込み用紙を教務課学務係(1号館・人文社会学部棟)に提出してください。そのさい、ゼミに所属している場合は指導教員の承諾書を添えてください。
  8. 選考方法 フランス語能力、学力を考慮に入れて、個別面接をおこなったうえで、総合的に選考します。
    面接日時:2009年6月3日(水)16:15~ 大学院第1教室(予定)
  9. 特典
    • パリ第13大学の授業料は免除されます。ただし、留学中であっても本学の授業料は納付しなければいけません。
    • 留学中に修得した単位は、原則として所属する学部・研究科の単位として認定することができます。
    • 航空運賃の半額相当以下(予算の範囲内)の金額が大学より補助金として支給される予定です。
  10. その他
    • 応募の詳細については、井上研究室まで問い合わせてください。また、フランス語の学習方法、留学生生活の実際、外部の留学奨学金の応募などについても問い合わせを歓迎します。
    • フランス語検定試験については、アリアンス・フランセーズ・名古屋のHP(http://www.afafa.jp)を参照してください。