木村 匡子 KIMURA Masako

木村 匡子
  • 職名  准教授  :  公共政策学科  :  経済学専攻
  • 専門分野   人口経済学 マクロ経済学

略歴

1979年生まれ。京都大学大学院経済学研究科学修認定退学。日本学術振興会特別研究員、京都大学経済研究所グローバルCOE研究員を経て、現在、名古屋市立大学大学院経済学研究科准教授。

現在の研究課題

出生行動を内生化した経済モデルの構築

共同研究

希望テーマ: 少子化と経済成長
キーワード:  経済成長・少子化・家族・教育・労働

主な著書・論文

  • “Public provision of private child goods” Journal of Public Economics, Vol. 93, pp. 741-751, 2009. (with Daishin Yasui)
  • 『家族の経済学―お金と絆のせめぎ合い』, NTT出版, 2008年 (橘木俊詔氏と共著)
  • “Occupational choice, educational attainment, and fertility” Economics Letters, Vol. 94, pp. 228-234, 2007. (with Daishin Yasui)

ひとこと

国や時代によって大きく異なる出生率の決定要因を明らかにするために、出生行動と経済環境の関係について研究しています。

メールアドレス

学部担当科目

公共政策

大学院担当科目

マクロ経済分析