森 徹 MORI Toru

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  • 職名 教授 : 公共政策学科 : 経済学専攻
  • 学位     博士(経済学)
  • 専門分野  財政学 地方財政論 公共経済学 実験経済学

略歴

1953年生まれ。
名古屋市立大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学、福島大学、帝塚山大学を経て、現在、名古屋市立大学大学院経済学研究科教授。

現在の研究課題

公共的意思決定機構の有効性に関する実験経済学的研究
地方交付税制度の機能と改革に関する研究
診療報酬支払制度のあり方に関する研究

共同研究

  • 希望テーマ:
    地方分権時代における地方財政のあり方に関する研究
    診療報酬支払制度のあり方に関する研究
  • キーワード:
    地方分権 地方税体系 三位一体改革 医療費の枠管理制
    医療サービスの質
  • 予想される応用分野:その他(地方行財政) 医療・福祉

社会貢献・外部委員会

愛知県市町村合併推進審議会委員 2005-
名古屋市緑の審議会専門委員 2005-
岡崎市介護保険運営協議会委員2003-

主な著書・論文

  • Can the Pivotal Mechanism Induce Truth-Telling?: An Experimental Study (Public Choice 10, 331-354 2001)
  • 包括支払制度の導入が治療レベルの選択に与える効果―実験経済学的検証―(季刊社会保障研究36・3、454-465 2000)
  • 公共財供給メカニズムの有用性―実験経済学的アプローチ(多賀出版 327 1996)

ひとこと

公共サービスを効率的に供給できる仕組みや、
地方の創意をくじくことなく地域間の財政力格差を是正する方法等を研究しています。

メールアドレス

学部担当科目

地方財政論 租税論

大学院担当科目

地方財政論 租税政策論

研究のための推薦図書

森徹・鎌田繁則編著(2013)「格差社会と公共政策」、勁草書房
林宏昭著(2011)「税と格差社会」、日本経済新聞出版社