山本(森田) 陽子 YAMAMOTO Yoko

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  • 職名 教授 : 公共政策学科 : 経済学専攻
  • 学位     博士(経済学)
  • 専門分野  労働経済学 社会保障論

略歴

1969年生まれ。一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、現在、名古屋市立大学大学院経済学研究科教授。

現在の研究課題

保育サービスが女性の就業行動と出生行動に与える影響の分析
ワークライフバランスと企業業績に関する分析

共同研究

  • 希望テーマ:
    保育サービスと女性の就業・出生行動、ワークライフバランスと企業業績
  • キーワード: 育児休業 保育サービス ワークライフバランス
  • 予想される応用分野:医療・福祉

社会貢献・外部委員会

名古屋市国民健康保険運営協議会委員、愛知地方最低賃金審議会委員 等

主な著書・論文

  • 育児休業法の規制的側面-労働需要への影響に関する試論(日本労働研究雑誌 536、123-136、2005)
  • 子育て費用と出生行動に関する分析(日本経済研究 48、34-57、2004)
  • 育児休業制度の普及と女性雇用者の勤続年数(日本労働研究雑誌 459、50-62、1998)

ひとこと

女性労働者に対する就業支援や少子化対策のあり方を中心に、労働市場や社会保障の問題を研究しています。

メールアドレス

学部担当科目

社会保障論

大学院担当科目

社会保障論

研究のための推薦図書

小塩 隆士 (2013)『社会保障の経済学』 日本評論社
George J. Borjas (2012) 『Labor Economics』McGraw