吉田 和生 YOSHIDA Kazuo

  • 職名 教授 : 会計ファイナンス学科 : 経営学専攻
  • 学位     博士(経済学)
  • 専門分野  財務会計

略歴

1964年生まれ。名古屋市立大学大学院経済学研究科博士後期課程中退、弘前大学を経て、現在、名古屋市立大学大学院経済学研究科教授。

現在の研究課題

会計情報の研究
企業年金情報の研究

共同研究

  • キーワード: 実証分析 会計データ 企業年金 ディスクロージャー

社会貢献・外部委員会

日本ディスクロージャー研究学会常任理事(2002年から現在まで)
日本ディスクロージャー研究学会学会誌編集委員長(2008年から2012年まで)
The Japanese Accounting Review 編集委員(2011年から現在まで)

主な著書・論文

  • わが国におけるリース債務と株式リスクの分析(with 清水望花子),証券アナリストジャーナル54(3),2016,65-75.
  • Determinants of Defined-Contribution Japanese Corporate Pension Coverage (with Y. Horiba), The Japanese Accounting Review 2, 2012, 33-47.
  • 確定拠出年金制度の導入と報告利益管理の分析, 経営財務研究30(1・2), 2011, 2-17.
  • 利益情報と株式リターンの分散分解分析, 会計プログレス6, 2005, 59-70.
  • Japanese Corporate Pension Plans and the Impact on Stock Prices (with Y. Horiba), Journal of Risk and Insurance, 70(2), 2003, 249-268.
  • Determinants of Japanese Corporate Pension Coverage (with Y. Horiba), Journal of Economics and Business, 54(5), 2002, 537-555.

ひとこと

会計は株主や銀行などに企業の状態や成績を報告するもので必要不可欠な制度です。しかし、多くの問題が生じており一緒に議論しましょう。

メールアドレス

学部担当科目

財務分析 応用財務分析

大学院担当科目

財務会計 医療会計

研究のための推薦図書

伊藤邦雄(2014)『新・現代会計入門』日本経済新聞社
石塚博司(2006)『実証会計学』中央経済社