名古屋市立大学経済学研究科
吉 田 和 生 研 究 室

同窓会パーティー後の二次会にて(2025年6月)

- 学部ゼミナール -

演 習 内 容

< 3 年 生 >
テキストとして『非財務情報の意思決定有用性』(大鹿智基著、中央経済社)を取り上げて、会計学の基本について勉強しています。会計学の基本的な事柄を理解するとともに、実際の企業や非営利組織体(大学や病院)について分析しています。また、パソコンを使って、会計情報の収集やデータ解析も行っています。3年次の後期からは、共同研究を行って調査・分析の方法を学びながら、4年次における卒業論文の準備をしています。

■2023年度共同研究テーマ
「Jリーグ順位とKPIの関連性についてーマーケティング、経営効率、財務状況の視点からー」
「100円ショップ業界について」
「新型コロナウイルスがテーマパーク事業を営む企業に与える影響」

< 4 年 生 >
演習の単位認定は、1月末までに提出する卒業論文を基準に行っています。前期においては就職活動などを行いながら、卒業論文のテーマについて絞り込みを行っています。そして夏休みから調査を開始し、それを後期の演習で報告しつつ論文にまとめています。

■2023年度卒業論文
「有価証券報告書における非財務情報の開示の拡充」
「企業結合における最適な取得原価の算定方法」
「リース会計-会計基準改訂の動向分析と是非-」
「サウナブームの経済学的分析」
「不正会計はどうして起こるのか」
「相続税の課税方式に関する検討」
「観光振興による三重県の地方創生」
「消費税の動向とインボイス制度」

行 事 日 程

4月下旬:新歓コンパ
6月頃 :監査法人・税理士法人合同説明会及び懇親会
10月頃 :ゼミ旅行
1月下旬:追い出しコンパ
1月末 :卒業論文の提出
※このほか、臨時にミニコンパを開催することもあります。