名古屋市立大学 吉田和生研究室

学部ゼミナールSEMINAR

2018年度ゼミ旅行 神戸・南京町

演 習 内 容

< 3 年 生 >
テキストとして『教養の会計学-ゲーム理論と実験でデザインする-』(田口聡志著、ミネルヴァ書房)を取り上げて、会計学の基本について勉強しています。会計学の基本的な事柄を理解するとともに、実際の企業や非営利組織体(大学や病院)について分析しています。また、パソコンを使って、会計情報の収集やデータ解析も行っています。3年次の後期からは、共同研究を行って調査・分析の方法を学びながら、4年次における卒業論文の準備をしています。

■2021年度共同研究テーマ
「M&Aに関する研究」
「コロナがゲーム業界に与えた影響」
「大学病院の経営分析」

< 4 年 生 >
演習の単位認定は、1月末までに提出する卒業論文を基準に行っています。前期においては就職活動などを行いながら、卒業論文のテーマについて絞り込みを行っています。そして夏休みから調査を開始し、それを後期の演習で報告しつつ論文にまとめています。

■2021年度卒業論文
「企業会計基準29号新設における建設業界への影響」
「排出枠取引導入によるSDGsへの貢献」
「フードデリバリーサービス」
「十六銀行と岐阜銀行の合併とその影響」
「新型コロナウイルスの航空業界への影響」
「ドトール日レスホールディングスの誕生における経営上の効果」
「コロナ禍におけるコンビニエンスストアの財務諸表分析」
「トヨタ株はこの先持ち続けても安全か」

行 事 日 程

4月下旬:新歓コンパ
6月頃 :監査法人・税理士法人合同説明会及び懇親会
6月下旬:同窓会パーティー
10月頃 :ゼミ旅行
12月下旬:OB会
1月下旬:追い出しコンパ
1月末 :卒業論文の提出
※このほか、臨時にミニコンパを開催することもあります。

現 在 の ゼ ミ 生

< 4 年 生 >
青木 大成、加藤 さやか、金海 拓弥、佐伯 茜、中村 翔
堀田 和希、向井 昇、山田 敬太

< 3 年 生 >
大山 莞、柿林 杏耶、川嶋 美芽、高橋 遼、棚橋 佑真
松井 知加、横井 厚紀、吉田 衣吹

卒 業 生 の 主 な 就 職 先

卒業後の進路で特徴としてあげられるのは、公認会計士や大学院進学者が多いことです。大学院進学後、税理士等になっており、公認会計士とともに会計に関連する職業に就いています。このほか、次のような官庁や企業にも就職しています。

国税庁、労働局、東海財務局、愛知県庁、名古屋市、岡崎市、安城市、春日井市、豊橋市、日本郵政公社、NTT、 三菱東京UFJ銀行、愛知銀行、名古屋銀行、十六銀行、第三銀行、百五銀行、碧南信金、日本政策金融公庫、商工中金、日本銀行、東海東京証券、日本生命、明治安田生命、 デンソー、ソフトバンク、愛知製鋼、NTN、富士機械製造、トヨタテクノサービス、東海理化、伊藤ハム、中北薬品、リッチメディアなど

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