名古屋市立大学 吉田和生研究室

大学院ゼミナールAdv.SEMINAR

演 習 内 容

最近のアメリカの研究を基本に、会計の実証的な研究を指導しています。大学院ゼミ生は各自のテーマについて先行研究の調査を行い、本研究科所有のデータを使って分析しながら、学位論文を作成しています。

■主指導(主査を担当)した学位論文

< 博 士 学 位 論 文 >
「将来キャッシュ・フロー予測における発生項目の役割」(田澤宗裕、2004年度)
「銀行における裁量的会計行動の研究」(矢瀬敏彦、2008年度)
「中国企業における増資規制・経営者報酬と利益管理の分析」(姚剛、2008年度)
「会計利益と課税所得の関係と利益調整行動の分析」(山田哲弘、2012年度)
「減配回避を目的とした報告利益管理行動の分析」(市原啓善、2013年度)
「経営者予想情報に対する市場の反応とガバナンス要因の分析」(棚橋則子、2015年度)
「企業年金制度と退職給付会計情報に関する研究」(壁谷順之、2020年度)

< 修 士 学 位 論 文 >
「利益とキャッシュ・フローの関係-発生項目の役割を通して-」(田澤宗裕、1999年度)
「日本における為替介入効果に関する分析」(趙菁、2003年度)
「中国における利益管理の分析」(姚剛、2004年度)
「無形資産の評価と移転価格課税の一考察」(飯田茂雄、2005年度)
「減損会計基準の早期適用に関する分析」(加藤義利、2006年度)
「リース資産のオンバランス化と企業の取引要因」(吉田陽子、2006年度)
「棚卸資産の会計基準と企業の選択要因」(長谷川隼人、2007年度)
「四半期利益情報と価値関連性の分析」(本間祥平、2008年度)
「MBO企業における報告利益管理の分析」(山崎桃子、2008年度)
「確定決算主義と報告利益管理行動の分析」(山田哲弘、2009年度)
「内部統制報告制度と報告利益管理の分析」(小島加奈絵、2009年度)
「配当政策と報告利益管理行動の分析」(市原啓善、2010年度)
「企業業績と業績予想に対する株価反応」(棚橋則子、2011年度)
「わが国の監査報酬の実態と情報内容に関する研究」「監査報酬と利益情報の市場評価に関する分析」(近藤綾香、2012年度)
「適格退職年金制度の廃止に関する要因分析」(壁谷順之、2013年度)
「リース会計基準の変更による財務情報への影響」「株式リスクに対するリース債務の影響」(清水望花子、2014年度)
「キャッシュ・フロー会計情報と将来の収益性の関係-企業ライフサイクル識別の有用性-」(坂本茜、2014年度)
「中堅企業における退職金・年金制度の採用選択要因」(坂本ゆかり、2016年度)
「減損損失における利益調整に対する市場評価」(張忠敏、2016年度)
「診療報酬制度における検査内容と臨床検査部収支の分析」(寺島宏、2017年度)
「愛知県の中小医療法人の事業内容と財務状況ーケアミックス病院の分析ー」(坂井佳美、2018年度)
「大学病院の業績に影響を与える経営指標に関する考察」(久野裕也、2019年度)
「わが国企業のIFRS適用による投資行動の変化に関する一考察」(森下真由子、2019年度)
「医療法人における非営利性と減損会計」(岡田美帆、2020年度)
「ポイント会計における収益認識会計基準導入の影響」(糟谷修、2021年度)
「新収益認識会計基準が百貨店業界に与える影響について―代理人取引(消化仕入)を中心として―」(加藤寛隆、2021年度)

現在の大学院ゼミ生

小幡 一美(前期課程2年)、青山 和史(前期課程2年)、葛山 聡(前期課程2年)

修了生の活躍(研究分野のみ)

田澤 宗裕:名城大学経営学部教授、日本ディスクロージャー研究学会審査委員特別賞(2017年度)
山形 武裕:佐賀大学経済学部准教授(副指導生で、主指導教員は國村先生(前期課程)と三澤先生(後期課程)です)
山田 哲弘:中央大学商学部准教授、日本管理会計学会奨励賞受賞(2012年度)
市原 啓善:小樽商科大学商学部准教授
棚橋 則子:東北学院大学経営学部講師
壁谷 順之:長崎県立大学地域創造学部准教授

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