中山 徳良 NAKAYAMA Noriyoshi

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  • 職名 教授 : 公共政策学科 : 経済学専攻
  • 学位     博士(経済学)
  • 専門分野  産業組織論 公益事業論 医療経済学

略歴

1966年生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学、流通科学大学、名古屋市立大学大学院経済学研究科准教授を経て、現在、名古屋市立大学大学院経済学研究科教授。

現在の研究課題

規制産業の効率性・生産性の計測
規制政策に関する計量分析

共同研究

  • 希望テーマ: 規制産業の効率性・生産性の計測
  • キーワード: 効率性 生産性 規制
  • 予想される応用分野:その他(公共政策)

主な著書・論文

  • 中山徳良(2003)『日本の水道事業の効率性分析』多賀出版
  • K.Mizuno, F.Mizutani, and N.Nakayama(2006) “Industrial Diversity and Metropolitan Unemployment Rate,” Annals of Regional Science, Vol.40 No.1,pp157-172.
  • 中山徳良・田中智泰(2009)「地下鉄の生産性に補助金が与える影響」『公益事業研究』第60巻第3号, pp.1-7.

ひとこと

水道や鉄道などの公益事業や病院などの医療施設において、
どの程度の無駄が発生しているかという効率性について研究しています。

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学部担当科目

産業組織論 医療経済学

大学院担当科目

産業組織論 医療産業論