板倉 健 ITAKURA Ken

  • 職名 教授 : マネジメントシステム学科 : 経済学専攻
  • 学位    Ph.D. (Agricultural Economics)
  • 専門分野  貿易論 国際経済学

略歴

パデュー大学大学院農業経済学研究科博士課程修了(Ph.D. in Agricultural Economics)、同大学国際貿易分析センターおよびSEAS Lab研究員を経て、現在、名古屋市立大学大学院経済学研究科教授。

現在の研究課題

貿易政策のモデル分析、CGEモデルの開発

共同研究

  • 希望テーマ: 自由貿易協定のシミュレーション
    CGEモデル・データの開発や改良
  • キーワード: 国際貿易 政策シミュレーション CGEモデル、貿易モデル・データ

主な著書・論文

  • 「FTAAPの効果シミュレーション」第5章, 『アジア太平洋 巨大市場戦略』浦田秀次郎+日本経済研究センター編, 2009年
  • “How will ASEAN+3 Integration Accelerate Investment? A CGE Analysis,” Ch.12 in East Asia’s Economic Integration: Progress and Benefit, Hiratsuka and Kimura ed., 2008
  • Dynamic Effects of the New Age Free Trade Agreement between Japan and Singapore(Journal of Economic Integration 16/4, 446-484 2001)

ひとこと

日本と世界の国々の経済的なつながりを、貿易政策を中心に研究しています。より自由な貿易とその影響について調べています。

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学部担当科目

国際経済関係論 世界経済論

大学院担当科目

国際経済関係論

研究のための推薦図書

Thomas W. Hertel (1997)『Global Trade Analysis: Modeling and Applications』Cambridge University Press
木村福成(2000)『国際経済学入門』日本評論社